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エアロビの音楽

私は、ミクシーと言う日本最大のソーシャル ネットワーキング サービスで、「セレブのSPAミュージック」と言うコミュニティーを運営していますが、その中のトピックにも取り上げさせていただいた、ワークアウトの為の音楽のトピックをアップデイトしてこちらにもUPさせていただきます。

「ワークアウトのBGM」について

ここのところずっと体調を崩していたので、リハビリの為にケーブルTVのスポーツチャンネルを見たり、ビリーズ ブートキャンプのようなDVDを購入してTVの前でワークアウトをやってみたりしています。

ケーブルTVで、NYの人気フィットネスクラブのワークアウト番組を見ると、BGMの素敵さにさすがだな...と感心してしまいます。UPテンポの時は軽いハウス ミュージックで、クールダウンの時は東海岸系のスムースJAZZが流れています。初心者向けのエアロビですが、BGMのセンスの良さで、大人なオシャレ感を演出しています。


日本のフィットネス番組を見ると、CDの流通の問題もあるのか、ユーロ、それもイタリアのクラッシュ系、エレクトロ系が主流のようです。それらの音楽は元気は良いのですが、アニメっぽく、音楽的にも上の方から畳みかけるように降ってくる感じで攻撃的です。

比べてみると、NYのフィットネス番組も、日本のフィットネス番組も同じようなフォーメーションの動きをしているのに、BGMが演出するおしゃれさや落ち着きが違 う...状況を説明すると、「10代の子がクラブで踊るような音楽で40歳目前の私が、「1234!」とか「フゥフゥフゥ」と言う掛け声をあげながらワー クアウトする...」と言うのが日本のフィットネス番組なわけです。また、この状況は私が20代の頃に通っていた青山のフィットネスクラブでもそうでした から、何年も変わってないように思えます。

「流通の問題」と書きましたが、ワークアウトのCDは最初から最後まで同じテンポで曲が繋がってなくてはならず、あまり制作されて流通していないと言う状況から、インストラクターが良いCDを購入しにくいと言う問題があるのでしょう。


フィットネスの世界では、インストラクターがBGMを選ぶようですが、ワークアウトのオリジナリティーを創るのにはBGMが大きな役割を果たすのは言うまでもありません。

また、このBGMの改革こそ、プログラムの「垢抜けている」感を出す大きなポイントと感じています。


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