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ストレスが原因の病気

今日は、ストレスが原因の病気についてです。

ストレスが様々な病気の原因を作るのはみなさんご存知の通りです。ですが、人によってその症状の出所が違います。ある人は胃潰瘍になったり、ある人は心臓疾患を患ったり、またある人は鬱やパニック障害などの「心の病気」になったりします。

私は、誕生日の朝に耳が原因の「回転性のめまい」で倒れましたが、これがきっかけで自律神経失調の症状や、不安症状が次々と出るようになりました。例えば、外出しようとすると必ず下痢をしたり、意味も無く震えだしたりしびれたり、視力が驚くほど低下したりして、めまいが怖くて外出ができなくなったり...。注意力が無くなって、極端にエネルギーの低下を感じるようになってしまいました。

今まで、病気のメカニズムの解明が遅れていた脳の疾患に関して研究が進むにつれ、「心の病気」はストレスによって脳の機能障害が一時的に起きてしまった為に、生きる為の精神的なエネルギーが低下する状態だと分かってきました。

心の病気は、「正常」その反対の「異常」ではなく、治療が可能であり、病気になってしまった人も、療養期間を経てまた充実した生活に戻れると言う事を知らなければなりません。病気にかかってしまった人こそ、心の病気に対しての「偏見」を無くす事が一番の回復への近道です。

もし、あなたが、鬱、パニック障害、不安症状などの「心の病気」になってしまったら、まず、ストレスの原因となるものを排除する。そして、食事や生活習慣を改めて自律神経の失調を正し、自信、体力さえ取り戻せれば治ると言う事を忘れないで下さい。

セラピスト、カウンセラーなどをされている人で、体調を崩された体験からこの道を選ばれた人も多くいらっしゃいますが、私もまた、心身の不調に悩んだこの1年間の貴重な体験をもとに、新ためて良質なリラクセーション音楽"SPA Music"を紹介させていただきたいと思っております。

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