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CDをBGMとして使用する際の注意点

Jasrac_1

新コーナー「オリジナルSPA Musicセレクションを作ろう」の第一日目です。
このコーナーでは、SPA&サロンのプロの皆様が知っていると得をする情報も合わせてお届けします。

今日は、「CDをBGMとして使用する」上で必ず知っておきたい注意点をお話させていただこうと思います。

■注意点:BGMには使用料が発生します!

音楽をBGMとして営業に利用する場合、経営者は社団法人日本音楽著作権協会JASRACと個別契約を結び、BGMの使用料を支払う必要があります。BGM使用料はガスや電気の使用料のように必ず支払いがついて回るんです。

ですが、BGMの使用料はそんなに高くありません。手続きも簡単です。例えば500平米までが年間6,000円の使用料を支払えばOK。1,000平米なら10,000円が年額使用料です。9,000平米を越えると50,000円ですが、それがBGM使用料の上限です。

今、CDをBGMとして使用しているSPA&サロン様で、ジャスラック?BGM使用料?と、ここに書いてある事が初耳だと言われる経営者様、BGM使用料は遡って課金される事がありますので、ジャスラックのホームページでご確認下さい。


資料

BGM使用料が発生する対象

1)CDなどの録音物だけをBGMとして利用している場合。
2)有線音楽放送でも、お店などに代わってJASRACに使用料を支払っていない有線放送会社から配信を受けている場合。

下記URLは2)の有線放送会社のリストへのリンクです。
(リストの事業者と契約を結んで支払いをしている場合は、CDをBGMとして使用していても免除されます。)
http://www.jasrac.or.jp/info/bgm/chart.html

詳しくは、JASRAC内の下記サイト「お店などでBGMをご利用の皆さまへ」でご覧下さい。
http://www.jasrac.or.jp/info/bgm/index.html

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